Jamf Concepts

ガイド

Jamf Pro コンプライアンスベンチマークのレポートを構築する

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Jamf Pro 11.16 で利用可能になったコンプライアンスベンチマークの新機能をすべてのユーザーに使用していただくことに、Jamf は期待しています。リリース時点では、非準拠デバイスのエクスポートや準拠デバイス数に関連するすべてのレポート機能に引き続き取り組んでいます。その間、Jamf Pro 管理者が特定のコンプライアンスベンチマークに対して管理デバイスのステータスのカスタマイズされたレポートを作成できる Advanced Computer Search を作成する可能性をご紹介したいと思います。

以下の手順は、コンプライアンスベンチマークをデプロイした 後に 実行してください。

  • Jamf Account SSO(Jamf ID またはフェデレーション SSO)を使用して Jamf Pro にログインします

  • 左ペインで Computers を選択します

  • Search Inventory を選択します

  • Advanced Computer Searches の行で、右側の + New ボタンを選択します

  • このサーチを Save することを選択します

  • 希望する Display Name を入力します

  • Criteria タブを選択します

  • 右側の + Add ボタンを選択します

  • Show Advanced Criteria を選択します

  • Computer Group の隣の Choose ボタンを選択します

  • criteria operator は変更しないでください

  • 開いている Value フィールドの隣の省略符号ボタン "..." を選択します

このポイントで、レポートの対象にするグループを選択します。Smart Computer Groups がリストに表示され、「Compliant」グループを選択してこのレポートのすべての準拠デバイスのレポートを取得するか、またはそのオペレーティングシステムのすべての非準拠デバイスの macOS オペレーティングシステム非準拠グループを選択できます。

  1. Computer Group criteria を検索するか下にスクロールして Choose を選択します

  2. このレポートに表示されるべきデバイスの選択が完了したので、レポートに表示したいデータのどのフィールドを選択するかに進みます

  3. Display タブを選択します

  4. レポートに表示したい各カテゴリの下にある各フィールドを有効にします

  5. レポートに必要なすべてのフィールドを選択した後、Reports タブを選択します

  6. Download ReportConfigure Email Reports、または Save をクリックできます。(完了時に Save をクリックすることを忘れずに。)

Jamf Pro は、この Advanced Computer Search を今後参照用に保持します。管理者が将来レポートをダウンロードまたはスケジュール設定してメール送信したい場合に利用できます。このレポートは後で編集して、新しいフィールドを含めることもできますし、今後含めるまたは除外するコンピュータの新しいグループを選択することもできます。